競馬

2022年G1レースは波乱続き〜日本ダービーで1番人気9連敗に終止符を打てるのか〜

2月20日のフェブラリーSを皮切りにスタートした今年のG1レースは波乱続き、先週のオークスまで全9戦、1番人気=本命馬が一度たりとも勝てていないのです。1着になれないどころか、馬券に絡めたのはたった2戦のみ、残り7戦は1番人気が完全に蚊帳の外だったの…

【2021|中山大障害】に初参戦~本命オジュウチョウサン(10歳馬)が復活V~

師走の風物詩といえば有馬記念。その陰に隠れて地上波の中継こそありませんが、有馬記念の前日に「中山大障害(なかやまだいしょうがい)」が開催されます。今年で144回目を数えるれっきとしたJ・G1レースです。一度も馬券を買ったことがないので今年初参戦…

「応援馬券」を買ったソダシが2021年桜花賞を制覇~伝説の白毛馬になるのか!~

2021年G1レース4戦目は桜花賞(阪神競馬場芝1600m)。昨年、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)制覇以来、俄然、気になる存在となった白毛馬ソダシを応援しようと、WINS銀座で「応援馬券」を購入しました。「応援馬券」は単勝式と複勝式の馬券をセットで同額…

コロナイヤー2020年の有馬記念を振り返って~「牝馬の年」を象徴するレースでした~

師走の風物詩、第65回有馬記念(中山・芝2500m)は4歳牝馬のクロノジェネシスが制覇。クロノ(母親の名前)は「時」を表すギリシア語、ジェネシスが「創世記」、さしずめ<時の創世記>、なかなかいいネーミングではありませんか。2019年のリスグラーシュに…

女王アーモンドアイのラストラン〜2020年ジャパンカップ〜

一夜明けた今朝も、5歳牝馬アーモンドアイのラストランが目に焼きついて離れません。第40回ジャパンカップを最後に引退するアーモンドアイが、今年の牡牝3歳三冠を無敗で制したコントレイルとデアリングダクトを押さえて、歴史に残る華麗なるフィニッシュを…

1番人気が勝率35%強の無観客競馬〜2020年オークスを振り返って〜

昨日のオークスは、一番人気のデアリングタクトが桜花賞に続き3歳牝馬の頂上決戦を制しました。桜花賞&オークス制覇は、2018年のアーモンドアイ以来、2年ぶり15頭目、無敗での2冠制覇は1957年のミスオンワード以来、63年ぶり2頭目の快挙なのだそうです。…